思ったよりスムーズに、情報源(ソース)を絞り込むことができました。
先ほど、個人の医院のホームページは、ソースから排除すると言いましたが、法律を無視したものも多いようです。少し横道にそれますが、怪しい広告の見分け方を少しだけ。

医療広告について
例えば「無料モニター募集」、これ危険みたいです。実際には無料でなかったり、結局、高額なローンを組まされたり、あるいは、治療の練習台にされたり、「モニター商法」っていうみたいです。また、口コミ評価が良すぎるのも、自分たちで操作している可能性が高く、SNS上の情報は信用しない風潮も広がっています。また、治療前後の写真を載せるのもダメ。
↓コチラの動画をご覧ください。↓

本題に戻ります。カゼをひけば内科ですし、ケガをすれば整形外科です。歯並びの治療も専用の設備、機器が必で、矯正歯科専門の医院でないと、全てが揃っていません。
とうことで、ひとつだけ予備知識を、、、
セファログラム(頭部X線規格写真)とは「正確な矯正診断に不可欠なレントゲン装置」
のことです。

施設と設備
また横道にそれます。
どうしても見た目から入ってしまいます、やっぱりキレイで清潔感のあるクリニックがいいですが、、、もっと大切なことがあるような、、、

とか

とか、、、、 しかーし!
安心して治療を受けていただくための6つの指針
信頼できる矯正歯科を見極めるための”目安”として6つのポイントを挙げています。
重要:(1)頭部X線規格写真(セファログラム)検査をしている
重要:(2)精密検査を実施し、それを分析・診断した上で治療をしている
重要:(3)治療計画、治療費用について詳細に説明をしている
重要:(4)長い期間を要する治療中の転医、その際の治療費精算まで説明をしている
推奨:(5)常勤の矯正歯科医がいる
推奨:(6)専門知識がある衛生士、スタッフがいる

矯正治療は長くかかるので、きちんとした治療で、最後まで面倒を見てくれるところを選ぶと安心ですよ、とあります。至極当然のことで、そうでなきゃ困ります。読み解いていくと、やっぱり矯正だけをやっている矯正専門のクリニックは安心みたいです。何かあった時でも、対処していただけるみたいです。途中で放り出されたら、元もこもありませんから。


先生が派遣されている場合、その曜日にしか診てもらえません、、、、 例えば、試験の前だったり、修学旅行の前だったり、何か困った時にはすぐに対処してもらわないと困ります。
あと、途中で先生が替わるのも大問題です。技術レベルの差もあるでしょうし。

ドクターの資格
これは最初に触れましたが、医師にはランクがあります。当たり前ですが、ハイレベルのの医師に診てもらいたいものです。

独断と偏見でまとめました。
歯科医師免許のみ
認定資格なし。いわゆる一般治療の歯医者さん。
認定医
矯正治療の適切な技術、経験を有する。
日本矯正歯科学会 認定
臨床医・指導医
さらに高度な技術、知識、経験を有する。
日本矯正歯科学会 認定
専門医
最も高度な技術、知識、経験を有する。普通では治せない病気を治せるスーパードクター?
日本歯科専門医機構 認定(厚生労働省)
研修指導医
大学の先生


標榜・看板
前のページにもありますので、結論だけ。
一般 小児 矯正 口腔外科・・・など、標榜科目の多いところ →→→ 広く浅く
矯正歯科のみ →→→ 深く、手厚く

